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- 2008年11月 7日
- 販路開拓コーディネート事業
先日、応援コーディネーターの川嶋と、名古屋にある中小機構基盤整備機構中部支部(中小機構)へ行ってきました。中小機構と言うとわかりづらいですが、簡単に言うと、国の中小企業支援機関です。ただ、一般の人にはやはり分かりづらいため、何をやっているかもあまり知られていないのが現実です。
今回、私たち応援コーディネーターが伺った目的も、中小機構の支援メニューを私たちが理解することで、当拠点で生かせるものを活用しようということでした。
産業用地・施設、地域資源活用、農商工連携、新連携、まちづくりなど各担当者の方からいろいろな話を伺い、大変参考になりましたが、中でも私が一番知りたかったのは販路開拓支援でした。
私たちは、よいモノを作っているけど、売れないといった相談を受けることが多くあります。もちろん製作者側にも、事前のリサーチ不足など、顧客ターゲットの想定をしないでモノづくりしているケースもありますが、中にはターゲットを設定しても既存の販売ルートや個人的な人脈ででは限界があり、どのように売っていったらいいか分からないといったことがあります。
展示会などで紹介する方法もありますが、開催時期も限られるため、タイミングを逸してしまう可能性もあります。
具体的には力のあるバイヤーの方とのコネクションが欲しいのです。
そんな中小企業の経営課題に対応する施策が中小機構にあります。「販路開拓コーディネート事業」。詳しくはHPをご覧いただければと思いますが、他にない新規性のある優れた商品をお持ちの方はご活用されてはいかがでしょうか。もちろん当拠点でもご相談に応じます。
http://www.smrj.go.jp/venture/consult/007490.html



